垂れた胸

胸が大きいと、その分普通の人に比べて胸に負荷がかかります。

 

なので、ただ普通の日常生活をおくっていてもバストに負荷がかかり、知らず知らずの内に胸が垂れてしまう・・・

 

なんてことも。

 

でもその一度垂れてしまった胸は戻るのか?それとも戻らないのか?について書いていきます。

 

一度垂れたら戻らない?

 

結論からいうと、一度垂れた胸が戻らないと言われています。

 

というのも、胸を支えているのは、クーパー靭帯という組織です。

 

このクーパー靭帯は一度伸びると戻りませんし、ひどい場合は切れてしまいます。

 

だから胸が垂れないようにするのに一番大事なことは、

 

予防

 

なのです。

 

このサイトでその予防方法を2つ話します。

 

1、大胸筋を鍛える

 

バストを支えているのが、クーパー靭帯だと話しましたが、クーパー靭帯だけでなく大胸筋もその役割を担っています。

 

クーパー靭帯だけに負担をかけるのでなく、大胸筋を鍛えることでその負担を軽減することが出来ます。

 

なので、大胸筋を日頃から鍛えておくことをおすすめします。

 

具体的な方法を2つ載せておきます。

 

合掌のポーズ

 

聞いたことがあるかもしれませんが、顔の前で手と手を合わせるようにして、お互いを押し合います。

 

これにより、胸の中心ぐらいに力が入りますので、大胸筋を鍛えることが出来ます。

 

10秒を3セットなど、出来るだけ毎日やると効果的です。

 

腕立て伏せ

 

おなじみの腕立て伏せですが、これで大胸筋を鍛えることが出来ます。

 

ただ、一つポイントがあって、肩幅よりも両手の間隔を狭めて行って下さい!

 

これにより胸に力が入ります。

 

手を広げすぎると、肩や腕の筋肉を鍛えることになるので、幅がポイントです。

 

無理ない程度に5回を3セットなど、少しずつ回数を増やしていくようにしましょう!

 

2、ナイトブラをする

 

ナイトブラは夜用のブラです。

 

夜用のブラは、特に胸が大きい人には絶対しておいた方が良いアイテムです。

 

というのも、運動している時と同じように、バストは寝る時に負担がかかっています。

 

寝返りをうつたびに横に流れたり、つぶされたりします。

 

こうした負荷がかかるのに、ノーブラで寝てしまっていたり、昼用のブラを使っていると、クーパー靭帯の損傷に繋がってしまいます。

 

ノンワイヤー(ワイヤーがない)もので、背中からしっかりと横流れを防ぐような構造になっていて、なおかつ寝苦しくならないような配慮のされているものが使うようにしましょう。

 

私のおすすめはこれです。

 

⇒プエラメイクリッチナイトブラで垂れないケアを!

 

このナイトブラはしっかりと横流れを防いでくれますし、着けていても凄く楽です。

 

まとめ

 

胸を垂れないようにするのに大事なのは「予防」だと話しました。

 

垂れてしまわないための予防策をしっかりとってツンっと上向きのバストを維持して下さい。